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WordPressでプラグインを使わずにタグを考慮した関連記事を表示する方法

関連記事の精度を上げることはSEO対策になります。でもSTINGER8デフォルトの関連記事は、同じカテゴリーの中からランダムで表示するというもの。
そこでタグを考慮した関連記事をプラグインを使わずに表示する方法を調べました。
タグの付け方によってはかなり精度の高い関連記事になるので、タグ管理を楽にするためのプラグインも紹介します。

タグを考慮した関連記事を表示する方法

タグを考慮した関連記事をプラグインなしで表示する方法です。

function.phpの編集

行き着く先はあんこさんにあるコードをfunction.phpに貼り付けます。

single.phpの修正

関連記事を表示したい場所に下記のコードを貼り付けます。

<?php $related_posts = get_related_posts(3);?>
<?php if ( $related_posts ){ ?>
<?php foreach( $related_posts as $rid ): ?>
<p><a href="<?php the_permalink( $rid ); ?>" ><?php echo get_the_title( $rid ); ?></a></p>
<?php endforeach; ?>
<?php }?>

get_related_postsの後の()に入れている数字は、関連記事を何件取得するかを指定します。
指定しなかった場合は5件取得されます。

私はリンクを貼ったタイトルのみ表示したかったので上記のような形にしてます。
アイキャッチ画像を表示したい場合は下記のコードを貼ってください。

<?php $related_posts = get_related_posts(3);?>
<?php if ( $related_posts ){ ?>
<?php foreach( $related_posts as $rid ): ?>
<div>
<a href="<?php the_permalink( $rid ) ?>">
<?php if ( has_post_thumbnail( $rid ) ): // アイキャッチ画像を持っているときの処理 ?>
<?php echo get_the_post_thumbnail( $rid, 'thumbnail'); ?>
<?php else: // アイキャッチ画像を持っていないときの処理 ?>
<img src="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/images/no-img.png" alt="no image" title="no image" width="100" height="100" />
<?php endif; ?>
<?php echo get_the_title( $rid ); ?>
</a>
</div>
<?php endforeach; ?>
<?php }?>

アイキャッチ画像がない場合はテンプレートディレクトリのimagesフォルダにあるno-img.pngという画像を表示するようになっています。



タグを管理するプラグイン

記事が増えてくるとタグの管理って大変ですよね。
以前どんなタグを付けたか忘れてしまって同じようなタグを量産してしまったり…
そこで便利なのがSimple Tagsというプラグインです。

Simple Tagsってどんなプラグイン?

プラグインをインストールして有効化すると、「ツール」から「タグ一括編集」ができるようになります。

タグ一括編集では記事のタイトルを見ながらタグを編集できます。

日付でフィルターをかけたり、一度に表示する件数を最大200件まで増やしたりできます。

また投稿画面の下部に今まで作ったタグリストが表示されるようになり、クリックすることでタグを指定できます。

「設定」メニューに「Simple Tags」の項目が追加されるので、好みに合わせて設定を変えてみてください。

詳細な設定ができるタグクラウドを表示させる機能もあるみたいです。

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