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WordPressに自前のショートコードを追加する方法

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ショートコードを使うと、投稿や固定ページで関数を呼び出すことができます。

クイックタグと合わせて利用すると、クリック1回で広告を貼ることもできるようになります。

ショートコードを追加するにはadd_shortcode関数を使います。

add_shortcodeの使い方

下記のコードは広告を記事内に貼るためのコードです。

function add_adsense() {
return 'ここに広告コードを貼る';
}
add_shortcode('adsense', 'add_adsense');

投稿内に[adsense]と記述するとadd_adsense関数が呼び出され、広告コードが返されます。add_shortcodeの第1引数はショートコードタグを設定、第2引数には呼び出したい関数を指定します。

クイックタグに[adsense]と出力するボタンを登録しておけば、簡単に広告を貼ることができます。

関連WordPressプラグインなしでテキストエディタにクイックタグを追加する方法

アドセンス以外にも、タグを貼り付けるタイプの広告であればこの方法が利用できます。以前紹介した、広告をランダムに表示させる方法と組み合わせてもいいかもですね。

関連WordPressプラグインなしでランダムに広告を表示する



ショートコードに引数を渡す

ショートコードには引数を渡すことができます。shortcode_atts関数を使うことでデフォルト値の設定もできます。

次の例は引数「no1」に1、「no2」に2というデフォルト値を設定し、「引数はno1とno2です」という文章を返すサンプルです。

function sampleFunction($arg) {
$arg=shortcode_atts(array(
'no1' => 1,
'no2' => 2
), $arg);
return '引数は'.$arg['no1'].'と'.$arg['no2'].'です';
}
add_shortcode('sample', 'sampleFunction');

[sample no1=3]と書いた場合の出力結果は「引数は3と2です」となり、[sample no1=3 no2=5]と書いた場合の結果は「引数は3と5です」となります。

引数で渡した件数だけ関連記事を取得する、とかいうパターンで使えそうです。

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